press release

2021.10.13

ドライフラワーの新たな価値を創造する“謳花”プロジェクトがスタート〜行き場がなくなった家具や草花、廃棄野菜などに新たな命を宿す〜

株式会社ソウアン

オープンアトリエ&ワークショップを開催します。ドライフラワーを用いた世界で一つのアップサイクル作品作りの体験を!

私たち【謳花】は、廃棄される家具や草花などを積極的に活用し、空間装飾~プロダクト開発・販売まで
ドライフラワーによるアップサイクルを行うプロジェクトです。
この度、2階建ての戸建てを改装したアトリエ兼ショールームをオープンします!
それに伴い、メディア関係者様向けの内覧及びワークショップ体験会を開催します。
日時: 2021年10月18日(月)~22日(金)
   午前の部 10:00 〜 12:00 午後の部 13:00 〜 15:00/ 15:00 〜 17:00  
   ※ご都合に応じて別の日時もご案内可能ですのでご相談ください。
場所:株式会社ソウアン 謳花アトリエ兼ショールーム
   東京都目黒区上目黒 5-1-17
   (最寄り駅:池尻大橋駅 東口から徒歩約10分 / 中目黒駅 南改札口から徒歩約15分)

私たち“謳花”は、ドライフラワーによる新たな価値創造を追求し、その魅力と可能性を伝えることで、
ドライフラワーを日々の暮らしに寄り添う存在として、また、社会課題に携わる手法のひとつとして、
より身近にすることを目指すプロジェクトです。
ドライフラワーとともに創り出す未だ見ぬ景色を夢想しながら、日々、ドライフラワーによるアップサイクル活動を行っています。

事業内容

所持できなくなった思い出の品々や、廃棄される家具や瓦、流木、ロープや鉄板などにドライフラワーを添え
新たな価値の創造と再生のメッセージを込めて空間装飾からプロダクト開発などを行っています。
また、廃棄野菜や雑草、さらには剪定された廃棄草花のように、一般的な花材としての価値や需要から
”はぐれて”しまっている草花たちを花材として積極的に活用し、日々、ドライフラワーを用いた新たな価値創造を追求しています。

古箪笥をドライフラワーと流木でアップデート
空間装飾事例

●プロジェクト紹介
ハグレ HAGURE
廃棄野菜や雑草のように、一般的な花材としての価値や需要から、”はぐれて”しまっている草花たちが本来持つ魅力や価値を伝えるプロジェクトです。プロジェクトを通じて集めた草花を、ドライフラワー花材として作品やワークショップに活用したり、オンラインストアでの販売などを通じ、プロジェクトの認知拡大を図りながら多くの方の手元へとお渡しして行きます。
①観野菜 MIYASAI ~野菜に新しい価値を
野菜の廃棄部分や、収穫時期を過ぎ、食用として活用できない野菜などを花材として扱うことで生まれる新しい魅力や価値を提供していきます。

観野菜

②ZASSOごっこ ザッソーゴッコ ~雑草という花はありません。
雑草をZASSO[ザッソー]と呼び、その生態や魅力を伝える活動をしている吉田健二さんの活動に共感し、道端の草花を束ねるフィールドワークや装花への活用を行っています。

ZASSOごっこ

③にわ咲き NIWASAKI ~剪定された庭先の花や草木に価値を
庭師さんたちの協力のもと、剪定された草花を集め、ドライフラワー用花材やフラワーインテリアとして展開することで、より多くの方へその魅力や価値を伝える活動です。

にわ咲き

【メディア関係者様向け内覧会&ワークショップ体験会詳細】


■内覧会 謳花の活動と世界観を、作品とともにお伝えします。内覧会のみのご参加でもウェルカムです。
1Fアトリエ:活動を通して集めた、市場に出回らない廃棄野菜や剪定ゴミを活用した花材をご覧いただけます。
2Fショールーム:廃棄される和箪笥や古瓦、衣料品とを独自に組み合わせ、アップサイクル したテーブル什器や、ドライフラワーインテリアをご覧いただけます。

アトリエ
ショールーム
古箪笥を活用したディスプレイ什器

■ワークショップ 謳花オリジナルプロダクト制作をご体験いただけます。※所要時間:1.5時間程度
廃棄されるはずだった花材を謳花独自のセンスで流木にあしらえ、ドライフラワーインテリアとして蘇らせるイブキ[ibuki]。あなただけのアップサイクル作品をお作りいただけます。完成後は、ご自宅やオフィスに飾り、ドライフラワーのある空間をお楽しみください。

イブキ
ワークショップ

ダウンロード素材一覧

前の記事へ 一覧へ