press release

2022.07.04

お客さまと一緒に取り組むプラスチック削減 ミニストップ自慢のソフトクリームを、 「食べるスプーン」でお召し上がりいただきます。

ミニストップ株式会社

販促画像
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食べるスプーン イメージ画像
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 ミニストップは、2030年までに、使い捨てプラスチック利用量を半減(2018年度比)する目標に基づき、「ソフトクリームバニラ」販売時にお付けしている「プラスチックスプーン」を「食べるスプーン」に変更する取り組みを開始いたしました。
ミニストップ公式ウェブサイト掲載 環境目標 https://www.ministop.co.jp/corporate/eco_social/environment/policy.html

 1980年の創業時より販売を開始した「ソフトクリーム」は、お子さまから大人の方まで幅広い世代のお客さまにご愛顧いただき、年間2,354万個以上販売しています。(2021年度実績)
 お客さまにとって最も身近な商品である「ソフトクリーム」から、環境問題に向き合い、使い捨てプラスチック削減や エコ意識を高めるきっかけにしたいと考えております。プラスチックスプーンから「食べるスプーン」に変更することで、お客さまの利便性を損なわず、おいしくお召し上がりいただき、プラスチック削減も可能になります。
 「食べるスプーン」を全店導入した場合、年間約47tの使い捨てプラスチックを削減する見込みです。

 5月末より先行して千葉県の直営2店舗で実験を開始し、6月24日(金)以降は、九州・四国エリアにて順次実験拡大いたします。今後は、お客さまと加盟店さまにご意見をいただきながら、「食べるスプーン」をより食べやすく美味しく改良し、実験エリアを拡大してまいります。 
 ミニストップは今後も、プラスチックカトラリー類の軽量化など、環境目標達成に向け、
さらなるプラスチック削減への取り組みを継続・実現してまいります。
<価格について>
ソフトクリームバニラのみの実験であり、価格は実験店舗によって異なる場合がございます。

<ご参考>現在進行中の取り組みについて 

【店内手づくり弁当容器】 プラスチック→紙カップへ変更
【店内手づくり弁当容器】 プラスチック→紙カップへ変更
手づくり弁当イメージ画像
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【弁当容器】 容器プラスチックの軽量化
【弁当容器】 容器プラスチックの軽量化
【店内加工パフェのカップ(本体)】 プラスチック→環境配慮素材へ変更
【店内加工パフェのカップ(本体)】 プラスチック→環境配慮素材へ変更
チーバくん ちばSDGs 画像
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【ちばSDGsパートナーの登録】 ※2
 千葉県に本社を置くミニストップは、持続可能な開発目標(SDGs)の達成に向けて「ちばSDGsパートナー制度」に登録いたしました。
 これまでの取り組みはもちろん、今後も千葉県と連携を図りながら取り組みを推進してまいります。

※2 千葉県内企業等におけるSDGs推進の機運を醸成するとともに、具体的な取組を後押しするため、
「ちばSDGsパートナー登録制度」が千葉県で創設されました。
(2021年11月25日)

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