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press release

2024.01.29

日系企業初、ガーデニング大国イギリスの『RHS(英国王立園芸協会)』からタカショーグループ「VegTrug(ベジトラグ)社」の菜園プランターが推奨商品に認定

~家庭菜園の普及による脱炭素への貢献と健康的で豊かな暮らしの実現が評価される~

株式会社タカショー

推奨商品VegTrugシリーズの商品

ガーデンライフスタイルメーカーである株式会社タカショー(本社:和歌山県海南市 代表取締役社長:高岡伸夫 東証スタンダード:7590)のイギリス販売子会社VegTrug(本社:イギリス エセックス郡 CEO・Paul Owen)は、イギリスのみならずヨーロッパにおいてガーデニング・園芸の奨励を目的とする慈善団体であるRoyal Horticultural Society(以下略称:RHS 訳:英国王立園芸協会)から、主力製品の菜園プランター「VegTrug」ブランド14点についてRHSの推奨商品として認定されました。同時にVegTrug社の取り組みについても支持を受け、RHSとのエンドースメント契約を2024年1月1日(月)に締結いたしました。

◆概要

RHS(英国王立園芸協会)とVegTrug社は、主力ブランドの菜園プランターであるレイズドベッドプランター「VegTrug(ベジトラグ)」や鉢底のないオープンボトム式プランター「ベジタブ」、すぐに家庭菜園を始められるキットなどVegTrugブランド14点について、誰もが自分らしくライフスタイルを楽しめるように設計された、環境配慮型で健康的で豊かな生活つながる商品として、RHSの推奨商品として販売することが可能となるエンドースメント契約を締結いたしました。

また日系企業として初めてRHSから認定を受け、VegTrugブランドおよびVegTrug社における取り組みが世界的に評価されたことを位置づけます。

今後、対象商品については、RHSのロゴマークの使用が認められるため、全世界に向けてRHSが掲げる、倫理的かつ環境に配慮した企業として認知してもらうことができます。

◆RHSが推奨するポイント(RHSのリリースより一部抜粋・翻訳)

1.VegTrugプランターの人間工学を取り入れたV字設計の形状

【特長】

・最小限のスペースで果物、ハーブ、そしてもちろん野菜を簡単に栽培できる

・地面にしゃがむことなく立ったままで作業ができる

・椅子や車椅子などに座った状態でも作業ができる

VegTrug特長1

2.サステナブルな社会への貢献

VegTrugを活用した家庭菜園の普及により、農作物の輸送や包装がなくなることで脱炭素や地球環境の改善につながる活動である点。

VegTrug特長2

3.健康的で豊かな暮らしの実現に繋がる

家庭菜園で植物から得られるインスピレーションは、身体的および精神的に利点があり、健康的で豊かな暮らしの実現につながる点。

VegTrug特長3

VegTrug特長3

◆RHSから推奨を受けたVegTrugブランドの一例

RHSから推奨を受けたVegTrugブランドの一例1

RHSから推奨を受けたVegTrugブランドの一例1

RHSから推奨を受けたVegTrugブランドの一例2

RHSから推奨を受けたVegTrugブランドの一例2

なお、上記一部商品は以下よりご購入いただくことができます。

https://aoyama-garden.com/lp/VegTrug.html

※植物・ジョウロなどは商品に含まれておりません。

◆今後の取り組み

VegTrug社は、レイズドベッドプランターと自家製品に特化した世界的なブランドとしての地位を固め、RHSのサポートを受け、今後のさらなる成長を見据えています。特に、RHSとのエンドースメント契約により、今後も持続可能な環境への取り組みを一層強化していく予定です。

VegTrug社のCEO・Paul Owen(ポール・オーウェン)は、「RHSとの協力を通じて、環境にやさしい栽培の重要性を多くの人々に知ってもらい、共に成長できることを楽しみにしています。」とコメントしています。今後も品質と環境に焦点を当て、グローバルなパートナーシップを通じて環境に配慮したガーデニングの促進に努めます。

◆RHS(Royal Horticultural Society:英国王立園芸協会)とは

1804年にイギリス、ロンドンにおいて設立されたロンドン園芸協会(Horticultural Society of London)を前身とする学会。イギリスのみならずヨーロッパにおいてガーデニング・園芸の奨励を目的とする慈善団体です。一連のフラワー・ショーの開催、多くのモデル・ガーデンの一般公開を通じて活動を行っています。RHSのフラワー・ショーで最も有名なのは毎年開催される「チェルシー・フラワー・ショー」です。他にも「ロンドン・フラワー・ショー」(現在年に8回)、毎年開催される「ハンプトン・コート宮殿フラワー・ショー」、1999年からチェシャーで開催されている「タットン・パーク・フラワー・ショー」があります。2005年からカーディフで毎年「スプリング・フラワー・ショー」が開催されています。RHSはマルヴァーンで春秋に開催されるショー、国立バーミンガム・エキシビジョン・センターで生放送されるBBCのテレビ番組ガーデナーズ・ワールドにも密接に関わっています。

◆タカショーグループが取り組むSDGs

タカショーグループでは、「常に変化を先取りして新たな価値を創造し、広く都市環境庭文化づくりに貢献する」という理念の元、持続可能な開発⽬標で社会貢献に努めています。その中でも、園芸療法・芳香療法・芸術療法・森林療法・食事療法と、それらを掛け合わせた住まい方療法の6つの療法を総称した「ガーデンセラピー」を提唱し、庭からできる健康生活を人々のライフスタイルに取り入れる提案を積極的に進めています。

ガーデンセラピーの推進、発展に努めることで日本が抱える超高齢化社会への課題や世界が取り組むSDGsの開発目標「3 健康と福祉」、「13 気候変動に対策」、「15 豊かな陸も守る」に取り組み、社会貢献を果たしてまいります。

株式会社タカショー

◆営業本部所在地:
 〒101-0062 東京都千代田区神田駿河台2-9 KDX御茶ノ水ビル2F
◆本社所在地:
 〒642-0017 和歌山県海南市南赤坂20-1
◆事業内容:
 ・環境エクステリア(インドア及びアウトドア庭園、緑化)に関する製品の企画開発
 ・ガーデン用品の輸出入販売
 ・エクステリア商品のソフトウェア開発販売
 ・CAD、CGソフトウェアの提供及び処理業務
◆ビジョン: 常に変化を先取りして新たな価値を創造し、広く都市環境庭文化に貢献するグローバルなオンリーワン企業を目指します。
◆ホームページ:https://takasho.co.jp/

【商品に関するお問い合わせ先】

 株式会社タカショー

ホームユース企画部 商品企画課 根田(こんだ)

電話: 073-482-4128 FAX:073-486-2560

メールアドレス:homeuse_support@takasho.co.jp

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