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press release

2026.03.02

【AKOMEYA TOKYO産学連携 第3弾】同志社⼤学×京都⽶粉スイーツ専⾨店BEIKA⽶粉で挑む地域創⽣。学⽣が商品開発から店頭販売までをプロデュース!

2026年3⽉、AKOMEYA TOKYO ルクア⼤阪にて期間限定販売を実施

株式会社AKOMEYA TOKYO

同志社⼤学×GOCHISOU×AKOMEYA TOKYO 産学連携ポップアップ

全国から厳選された⽶や⾷品を集めるライフスタイルショップ「AKOMEYA TOKYO(アコメヤ トウキョウ)」を運営する株式会社AKOMEYA TOKYO(本社:東京都渋⾕区、代表取締役社⻑:⼭本浩丈)は、宮城⼤学、流通科学⼤学に続く産学連携プロジェクト第3弾として、同志社⼤学(京都府京都市)経済学部・⼩橋晶ゼミ、および京都⽶粉スイーツ専⾨店「BEIKA」を運営する株式会社GOCHISOU(本社:京都府京都市)との共同プロジェクトを実施いたします。
本プロジェクトは、⼤学のゼミ講義の中で実践的な学びの場として1年を通して⾏われ、学⽣がマーケティング戦略の⽴案から商品開発、プロモーション、そして実際の店舗でのデモ販売までを⼀貫して主導して進めてまいりました。その集⼤成として、2026年3⽉13⽇(⾦)から15⽇(⽇)の3⽇間、AKOMEYA TOKYO ルクア⼤阪にて、学⽣たちのアイデアが形になった商品の販売イベントを開催いたします。

  • イベント概要

|企画名| 同志社⼤学×GOCHISOU×AKOMEYA TOKYO 産学連携ポップアップ
|販売期間| 2026年3⽉13⽇(⾦)〜3⽉15⽇(⽇)
|実施場所| AKOMEYA TOKYO ルクア⼤阪(⼤阪府⼤阪市北区梅⽥3-1-3 ルクア9F)
|販売内容| 同志社⼤学経済学部 ⼩橋ゼミの学⽣が企画・開発した⽶粉商品

  • 各社の役割

|BEIKA・学⽣| 雷粉(⽶粉)スイーツの開発・販売、広報
|AKOMEYA TOKYO| マーケティング指導、販売場所提供

<取材に関するお問い合わせ先>

AKOMEYA TOKYOロゴ

・AKOMEYA TOKYO 事務局  (株式会社サニーサイドアップ内)
担当:寺島(080-4652-3813)、池⽥(080-7637-4531)、
佐藤、佐川 TEL:03-6894-3200/FAX: 03-5413-3051
E-MAIL:akomeya_tokyo@ssu.co.jp

beika_logo

・株式会社GOCHISOU(⼩泉)
京都⽶粉スイーツ専⾨店BEIKA
直通:080-5064-1151
E-MAIL:info@gochisou-kyoto.co.jp

大学徽章付きロゴ

・同志社⼤学 経済学部 教授 ⼩橋 晶
TEL:075-251-3631
E-MAIL:akobashi@mail.doshisha.ac.jp

  • 本プロジェクトの背景と⽬的:三社の想い

本取組は、「世界に誇れる”おいしい”の循環型社会」を⽬指すAKOMEYA TOKYO、社会で通⽤するリアルな学びを追求する同志社⼤学、そして地域の⼈材育成を志す株式会社GOCHISOUの三社のビジョンが合致し、実現いたしました。
 AKOMEYA TOKYO:地域でのブランド認知向上と、地域事業者との連携を通じて、ミッション「⽇本の⾷の可能性を拡げる」の具体的アクションとしての実装。
 同志社⼤学:企業・地域と連携した質の⾼い実学の機会を学⽣に提供し、経済を実践的に学ぶ。
 株式会社GOCHISOU:京都を中⼼とした⽇本らしい原料(⽶粉)を活かした商品開発を通じ、⼀次産業への貢献と次世代を担う若者の⼈材育成。

  • プロジェクトの流れ
  1. インプット講義・試作(2025年4⽉〜7⽉): 実際の事業戦略やマーケティング⼿法の習得。原料仕⼊れや商品開発についての学習、試作等。
    株式会社GOCHISOUの指導のもと「⽶粉」をはじめとした原料や商品開発について学び、試作等を実施。AKOMEYA TOKYOによる事業・マーケティング戦略の講義等から「地域創⽣」と「⽶粉」をテーマにした商品開発・販促企画を進めています。
  2. 商品企画・開発(2025年7⽉〜2026年2⽉):株式会社GOCHISOUの指導のもと、⽶粉スイーツの試作と販促案の策定。
  3. 最終プレゼンテーション(2026年1⽉):学⽣による実⾏案の発表。
  4. 実店舗でのデモ販売(2026年3⽉13⽇〜15⽇):AKOMEYA TOKYO ルクア⼤阪での接客・販売体験。
  • 活動経過等

同志社⼤学経済学部⼩橋ゼミでは、かねてから企業・学⽣で商品開発などの産学連携を⾏っており、2024年よりBEIKA の商品開発や販路開拓・広報などの連携プロジェクトを進めています。 2024年度は、今回EC販売を⾏う「雷粉」の広報活動や「雷粉のスモアクッキー」等の商品開発を⾏ってまいりました。2025年度は、2024年度の活動を引き継ぎつつ、ゼミ⽣21名が5班に分かれ、広報・マーケティング・商品開発などそれぞれの興味のある分野でプロジェクトを展開しています。(2025年度 同志社⼤学経済学部⼩橋ゼミ ゼミ⻑)

ゼミ活動の様⼦

ゼミ活動の様⼦

  • 販売商品(予定)
四季の米粉クッキ―缶

「四季の⽶粉クッキ―⽸」
⽇本の四季―春夏秋冬を味わえるクッキー⽸。蓋を開けた瞬間、季節を感じる⾊・⾹り・味を⽶粉クッキーで表現しました。四季の表現も様々。今回のポップアップでは、春はさくら、夏は快晴をイメージしたバタフライピーと新緑をイメージした宇治抹茶、秋はかぼちゃ、冬は雪をイメージしたプレーン味のディアマンとなっています。

和紅茶と米粉クッキ―のギフトボックス

「和紅茶と⽶粉クッキ―のギフトボックス」
BEIKAの⽶粉クッキー4種類とMINTONの和紅茶4種類をアソートにしたギフトボックス。⼿⼟産にも、⾃分へのご褒美にも、ちょっとしたプレゼントにも最適です。和紅茶は⽇本産の茶葉を使⽤しているため苦味が少なく、とてもあっさりしており、やさしい⽶粉の⾵味との相性がとても良いため、マリアージュをご⾃宅で楽しんでいただけます。

  • 使⽤する⽶粉「雷粉(らいこ)」ついて

「雷粉」は、テムザック(京都市上京区)が、最先端ロボット技術を⽤いて労⼒を⼤幅に削減する稲作“WORKROID農業”で育てた⽶を⽶粉にしたものです(品種:ミズホチカラ)。耕作放棄が懸念される⼩規模圃場や不整形地でも、収穫や耕起、雑草抑制、害獣対策などができる農業ロボット「雷⿃シリーズ」を⽤いることで、⼿間を最⼩限にして稲作を維持することが可能となります。
「⽶」の消費量は年々減少している⼀⽅、「⽶粉」はパン・ケーキ・麺類など⼩⻨粉の代⽤品として多⽤途に使える上に、健康志向の⾼まり、輸⼊⼩⻨の価格⾼騰などを受けて近年需要が増加傾向にあります。
テムザックは、WORKROID農業という新しい省⼒化農業を確⽴させると同時に、⽶粉の製造・流通による付加価値創出・収益化を⽬標としており、この取り組みを通して、耕作放棄地拡⼤を⾷い⽌めること、⾷料⾃給率向上に貢献することを⽬指してまいります。

プレスリリースに掲載されている情報は、リリース⽇現在の情報です。今後予告なしに変更する場合がございます。

各組織概要

AKOMEYA TOKYO
全国から厳選されたお⽶やこだわり調味料、⾷卓を彩る雑貨を取り扱うライフスタイルショップ。
URL:https://www.akomeya.jp/
同志社⼤学 経済学部 ⼩橋晶ゼミ
理論だけでなく、現実の経済活動や企業経営への理解を深めるため、学外組織との連携を通じた実践教育に注⼒。
株式会社GOCHISOU
京都⽶粉スイーツ専⾨店「BEIKA」を運営。地産地消や⽶粉の可能性を追求し、地域に根差した商品開発・販売を展開。
URL:https://gochisou-kyoto.co.jp/ Instagram:@okome_beika

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